車のメンテナンス

エアロパーツは、もともとは車の空力性能をアップするためのボディ部品。 けれども、今は車にアクセントをつけれるだけでなく車高が低く見えるためドレスアップの定番となっています。

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エアロパーツを身にまとう

エアロパーツって?

エアロパーツは、車の空力性能(くうりきせいのう)を高めるために開発・装着されるボディ部品のこと。 フロントバンパーの形状を流線型などに変更して空気の流れを調整して空気抵抗を減らしたり、大きなウィングを取り付け、空気の流れを整えて車を下に押し付ける力を作り出して安定性の向上を狙うなど、走りの面で大きな役割を果たすパーツです。


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ドレスアップとしてのエアロパーツ

今では、エアロパーツは車をドライバー好みのスタイリングに仕上げたり、車高が低く見えるため、ドレスアップとして使うことも珍しくありません

カーディーラーでも、最初からエアロパーツを装着した新車がラインアップされています。それに、ヨーロッパではエアロパーツはドレスアップの定番アイテムなんです。 エアロをつけた車は「不良」だなんて、すでに昔の考え方です。

エアロパーツ

バンパー一体型のフロントバンパースポイラー。

査定アップにも効果的

エアロパーツは、それ自体がとても高価です。フロントバンパー一体型のものなどは、10万円を超えるのも珍しくありません。 そのため、売るときには査定アップの対象としてみてもらうこともできます。カーディーラーの新車価格も、エアロパーツ装着車は若干高くなりますよね。 その分、売るときの価格に反映されますから、やはり、エアロパーツは査定アップに効果的なんです。

ただし、ディーラー系列に下取りに出すときは、社外製のものは評価されないことがあるので気をつけてください。 また、パーツが割れていたり程度が悪ければ、逆にマイナスとなることもあります。

ボンネットフードスポイラー

ボンネット上部に設置するフードスポイラー。

素材にも気を配ろう

カーディーラーの純正オプションで10万円するパーツが、社外製のものになると5万円までプライスダウンしていることもあります(もちろん、デザインなどが違います)。 ディーラー系のものは確かに高価なんですが、それもそのはず、ぶつけても壊れにくい樹脂性のものを採用しているからなんですね。 車のバンパーは、ぶつかることを前提に、衝撃を吸収することなども想定して作られています。ですから、弾力があって壊れにくい樹脂製素材を採用しています。

社外製の安いエアロパーツの多くは、FRPというガラス繊維製のものです。 ガラス繊維を何層にもして焼き上げることで強度を持たせているのですが、強い力が加わると簡単に割れてしまいます。 縁石に少しヒットしただけで割れてしまうこともありますので、「安物買いの銭失い」になることもあるんです。

耐久性とデザインの一体感を求めるなら純正の樹脂性を、安くても個性を求めるなら社外のFRP製を選んでみてはいかがでしょうか


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