車のメンテナンス

マフラーのチェックしてますか?
長い間車の下回りを洗っていないと、融雪剤でマフラーが腐食して穴が開くことがあるんですよ。マフラーに穴が開くと超爆音サウンドで近所迷惑です。 排気ガスも汚いので、地球に優しくないですね。

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マフラー音をチェック

マフラーの働き

エンジンからの排気ガスは、センターパイプを通りマフラーから排出されます。 マフラーの役割は、排気ガスの浄化と消音。二酸化炭素をマフラー内部でブロックして、環境を破壊しないようにしていますし、排気ガスの流れを制限して音を消す効果もあります。


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マフラーの音を聞いてみよう

ときどき、エンジンをかけたままで車の後ろに回ってみてください。もし、マフラーの音が大きくなってきていたら異常のサインです。 マフラーかセンターパイプが錆びて穴が開いているかもしれませんよ。 ノーマルのマフラーなのに車内へ大きな音が入ってくるようであれば、大きな穴が開いている可能性もあります。 すぐにマフラーやセンターパイプを交換するか、溶接でくっつけてしまいましょう。

マフラーを直すには?

マフラーは、サイレンサー部分が悪くなっているのであれば、2・3万円で新品が買えるのでいっそのこと交換したほうがいいですが、センターパイプは新品で10万円程度する車種もあります。溶接でも直りますが、一時的なもので溶接した部分から徐々に腐食が進みます。センターパイプに大穴が開いたら、車の買い替えサインかもしれません。応急処置用に、マフラーパテで穴を埋めてしまうこともできますが、車検で引っかかるかもしれませんね。


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