アーム類を強化!する
サスペンションをつなぐアーム類
サスペンション同士をつなぐアーム類として、スタビライザーやストラットタワーバーなどがあります。 スタビライザーは、シャシーの下でサスペンション同士をつないで車の左右の傾き(ロール)を抑え、ストラットタワーバーは、サスペンション接続部分を金属棒でつないでボディ剛性をアップします。 ロールしにくくなったことで、コーナーリングは安定しますし、体が左右に揺れないので疲れにくくなります。 また、ボディ剛性のアップによって、くたびれた走りがキビキビしたハンドリングに復活することができますよ。
写真は、エンジンルーム内のフロントストラットタワーです。左右のストラットタワーをストラットタワーバーでつなぐことで、サスペンションの動きを正常化して機敏な動きになります。
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