車のメンテナンス

ガリッ!
あ〜あ、やっちゃった〜。
ボディに付いた明らかにキズと分かる白い線。塗装がはげて下地が見えちゃってますね。一応は直せますが、仕上がりの良さを求めるならショップに持ち込みが一番です。

明らかな白い傷を直すには?

ボディも心もへこみます

明らかにボディをひっかいたような白い線のキズを見ると、へこんでしまいますよね。 こんなときは、とりあえず水をかけてみましょう。細かいキズであれば、光の屈折などでキズが見えなくなります。こんなキズは、コンパウンドで磨いて消しちゃえるんです。


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完璧に下地が見えてる白いキズ

もし、水をかけても目立つ傷は、ペイントするしかありません。そこで思いつくのが、缶スプレー塗装かタッチアップペンです。 しかし、どちらで直すにしても、タッチアップペンやスプレーのほかに数種類のコンパウンドやマスキングテープなど経費がかかってしまいます。 しかも、やり方次第では、自分で再塗装したところと周辺のボディ色が微妙に違って、逆に目立つこともあるんです。

塗装

スプレー缶とタッチアップペン。スプレーは広範囲を補修できますがマスキングの手間がかかり、タッチアップペンはピンポイントで補修できますが、塗りすぎることも。

タッチアップペンで気をつけたいこと

タッチアップペンは、塗装を塗りすぎてへこんだキズの部分が逆に塗装で盛り上がってしまうことも珍しくはありません。 すると、今度は逆に塗装を薄くする作業をしなければいけなくなっちゃいますし、そのまま置いておくと、ミミズ腫れのような腺が残ってしまいます。

スプレー塗装で気をつけたいこと

スプレーで直すときは、薄く塗装してコンパウンドで磨いてツヤを出せばそれなりに直りますが、不必要な部分にスプレーが付着しないようにボディを新聞紙でマスキングをするなどの手間がかかりますし、砂埃が塗装したばかりのボディにくっついてしまうこともあります。
やはり、下地が見えてしまったボディは、板金屋やディーラーにもって行くのが一番なようです。

さびに塗装

錆が発生して鉄板の下地が見えたときは、とりあえずタッチアップペンで下地を覆ってみましょう。直接のダメージを防げるので、錆の広がり防止になります。


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