車のメンテナンス

コンパウンド(研磨剤)を使ってボディを磨くと、ツヤが戻って新車のようなピカピカな輝きが取り戻せます。 「コンパウンドを使うと塗装が薄くなるのでは?」と気になりますが、コンパウンドも進化しています。

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研磨剤(コンパウンド)でボディがピカピカに!

光彩リングが見えませんか?

太陽の光が当たっている車のボディをよく見てください。丸い円のように、細かい傷みたいな線が見えませんか? この細かい線は、黒など濃い色のボディだとよく分かる丸い円なんですが、実は無数の傷のうちの一部で「洗車キズ」と呼ばれるものなんです。


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洗車キズの原因ってナニ?

洗車キズはとても細かくて浅い傷なんですが、原因はボディの洗車。スポンジなどでこすったとき、スポンジとボディの間に残るホコリなどが原因で作られる傷なんです。 キレイに洗車しても、光が当たったら傷の円が見えるなんて、ちょっとガッカリですよね。

ボディを磨いてキズ消し&ツヤ復活

そこで、研磨剤(コンパウンド)を使ってボディを磨いてあげましょう。すると、ボディ表面はツヤツヤのサラサラになって、細かい傷も目立たなくなりますよ。 チカラを入れずに、キレイなスポンジなどにコンパウンドを乗せて、優しく優しく磨いてあげると、ピカピカなボディに甦って、見た目も一段とアップ!

コンパウンドはボディの表面を削って塗装が薄くなるなど気にする方もいますが、今は小さな力で簡単に扱えるコンパウンドが発売されています。 コンパウンドを使うときは、シャンプーをしてきれいになったボディに使うようにしなければアウト!ますます傷をつけてしまいます。

コンパウンド

コンパウンドは、何種類もあります。傷やボディカラーなどに応じて使い分ける必要があります。布やスポンジにつけてこすりますが、ゴミやホコリが付着するとキズの原因になりますから、細心の注意を払って作業してください。


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